体験談サマリ
| 投稿者 | ゆきおとこさん / 50代 / 男性 |
|---|---|
| 居住地 | 福岡県 福岡市 |
| ペット | さくら(柴犬) |
| 看取り時期 | 3〜5年前 |
| 供養方法 | ペット霊園 |
| 費用 | 5〜10万円 |
看取りの経緯
老犬になり足腰が弱って寝たきりの状態が続いていました。亡くなる前日は呼吸が荒く、妻ともう長くないかもしれないと話していました。夜中、私がトイレに起きた際に様子を見に行くと、すでに息を引き取っていました。妻を起こして、二人で体を撫でてやりました。子供たちはすでに独立して家を出ていたので、翌朝すぐに連絡を入れました。覚悟はしていましたが、やはり長年連れ添った存在がいなくなるのは心にぽっかり穴が空いたような気持ちになりました。
特に決め手になった理由
昔飼っていた犬もお世話になった市内のペット霊園があったので、迷わずそちらにお願いしました。妻とも話し合い、ちゃんとお経をあげてお墓に入れてあげたいという意見で一致しました。家から車で20分程度と通いやすい距離だったことも大きな決め手です。
やってよかったこと
・昔からの馴染みの霊園にお願いできたので、安心感があったこと。
・子供たちも駆けつけてくれて、家族全員で火葬に立ち会えたこと。
・後日、しっかりとしたお墓に入れて供養できたこと。
困ったこと・後悔のエピソード
特に後悔はありません。寝たきりになってからは妻が付きっきりで介護をしてくれましたし、やれることは全てやったと思っています。ただ、強いて言えば、子供たちがもっと頻繁に会いに来られるよう、早めに声をかけておけばよかったかもしれません。
業者選びでのアドバイス
長年その地域でやっている霊園は、やはり対応も手慣れていて安心してお任せできました。料金の安さだけで選ぶのではなく、今後お参りに行きやすい場所かどうか、施設がしっかり管理されているかどうかを基準に選ぶと後悔がないと思います。
これから看取る方へのメッセージ
老犬の介護は体力も精神力も使いますが、今振り返るとそれも良い思い出です。最後をどう見送るか、家族で事前に話し合っておくことは決して冷たいことではありません。いざという時に慌てず、心穏やかに見送ってあげるために、準備できることはしておくべきだと私は思います。
詳細情報
| 後悔した項目 | 特になし |
|---|---|
| 業者選びの比較項目 | 1社だけで決めた、立地・距離を重視した |
| 購入したメモリアル品 | 骨壷・骨袋、仏壇・ミニ祭壇 |
| 情報源 | 以前から決めていた |
| 供養方法を決めるまでの時間 | 亡くなる前から決めていた |
