体験談サマリ
| 投稿者 | まめこさん / 40代 / 女性 |
|---|---|
| 居住地 | 福岡県 京都郡苅田町 |
| ペット | シガー(グレードピレニーズ) |
| 看取り時期 | 5〜10年前 |
| 供養方法 | 個別火葬(立会いあり) |
| 費用 | 3〜5万円 |
供養方法を選んだ理由
- 遺骨を手元に残したかった
- 家族の意向に従った
看取りの経緯
亡くなる半年くらい前にお腹にしこりがあることが分かり、検査したら、ガンができているとのことだった。食欲もあり、散歩も普通にできており、マリー(つがいのメス)がしこりを舐めて、時折出血させることがある以外は、なんの変わりもなかったので、出血したら、傷の処置をするだけの毎日でした。
亡くなる1週間前に急に散歩を嫌がるようになり、歩かなくなりました。それから、徐々に食欲がなくなり、3日前から全く食べなくなったので、病院で点滴治療をするようになりました。その日も昼前に母と姉とで点滴に連れていくつもりで、準備をしていたのですが、普段大人しいマリーが突然遠吠えのような声で鳴くので、見に行くと、ビリーの腕を引き上げるようにしながら、鳴いていました。
マリーの声を聞いた時から、家族みんな「ビリーが旅立った」と認識したのですが、マリーだけはずっと認めたくなかったのか、鳴いていました。食事を全く食べなくなった時から、動物霊園は調べていたので、連絡しました。
体の大きさから翌日でないと火葬できないとのことで、翌日9時に連れていく予約をすると、動物霊園のスタッフがビリーを運ぶ用の担架と台車とドライアイスを家に持ってきてくれました。ドライアイスの上にビリーを寝かせたくらいから、マリーは鳴かなくなり、ビリーを起こそうともしなくなったのですが、離れようとしなかったので、母がマリーとビリーと一緒の部屋で一夜を過ごしたました。
翌朝、夫、私、母、姉とで霊園に連れていき、火葬してもらいました。
特に決め手になった理由
前に飼っていたコは痛みで暴れたりしていたので、安楽死を選択したが、ビリーは痛みで鳴いたり暴れたりがなかったから。
やってよかったこと
動けなくなり、食欲が落ちてきた時点で、家族でどんな風にお別れするかを話し合っていたし、準備をしていたので、後悔はまったくなかったです。
困ったこと・後悔のエピソード
家族の意見がおおむね一致していたので、しっかり準備できた。
業者選びでのアドバイス
うちは田舎なので、選択肢ほとんどない状態でした。なので、どこまでするかで費用が変わるので、そこを家族で話し合いました。
これから看取る方へのメッセージ
わざわざ霊園で買わなくてもフォトフレームは自分で用意できます。
同じ状況の他の飼い主さんへの推薦度
まめこさんが選んだ『個別火葬(立会いあり)』について
家族が疲弊しないレベルの介護量、コストであるかどうかで、決めてもらえばいいと思います。
詳細情報
| 後悔した項目 | 特になし |
|---|---|
| 業者選びの比較項目 | 対応の丁寧さを重視した、動物病院の紹介で決めた |
| 購入したメモリアル品 | 骨壷・骨袋 |
| 情報源 | ネット検索 |
| 供養方法を決めるまでの時間 | 亡くなる前から決めていた |
