体験談サマリ
| 投稿者 | はるかんさん / 30代 / 女性 |
|---|---|
| 居住地 | 新潟県 新潟市 |
| ペット | じゅにあ(柴とハスキーのミックス) |
| 看取り時期 | 10年以上前 |
| 供養方法 | 合同火葬(複数のペットと一緒) |
| 費用 | 1〜3万円 |
供養方法を選んだ理由
- 立会いで見送りたかった
- 費用が予算に合っていた
- 急な状況でこの方法しか選べなかった
看取りの経緯
亡くなる1年~半年前までは比較的元気に過ごしていました。朝晩の散歩は欠かさず、1日2回のご飯もしっかり食べていました。認知症の症状が出始めてから、食事もままならなくなり、昼夜逆転の生活が始まりました。抜け落ちた歯と歯の隙間から流動食を流し込み、カロリーと水分だけは摂れるように気を付けていました。夜中から明け方にかけてクルクルと徘徊をしたり、鳴くようになり、安定剤を飲ませることもありましたが、あまり効果なかったように思います。亡くなったのは深夜3時頃、今まで出したことのないような「キャンッ」という声を一声あげ、家族を起こしてくれました。家族に見守られながら腕の中で亡くなりました。16歳10か月でした。10年以上前の話になりますので、今よりまだ獣医療も未発達で、ペット保険もまだそんなに認知されていない時代でした。ペットに多くのお金をかけることも、また、ペットの病気や認知症に対する学びもほとんど無く...。今思えばとても苦しい最期を過ごさせてしまったのではないかと後悔しています。亡くなった日は家族総出で愛犬を送り出し、合葬墓ですが今でもお盆には手を合わせに行っています。今ならばネットからの情報も多くあり、学ぶことがたくさんできるので、勉強して今の愛犬にはしっかりとした「看取り」ができたらいいなと考えております。
特に決め手になった理由
地元には1件のペットの火葬場しかなく、比較対象がなかった。遺体をゴミとして処分するということは考えられなかった。
やってよかったこと
元々外飼いの犬だったので、最期の時期は一緒に家の中で過ごせたことが一番良かったかなと思います。
これから看取る方へのメッセージ
「無理をしない」ことが重要だと思います。飼い主さんが倒れてしまっては本末転倒なので。かかりつけの先生ともよく終末期には相談をして、レスパイトとして預かってもらうことができるかどうか話しておくことが大切だと思います。
同じ状況の他の飼い主さんへの推薦度
はるかんさんが選んだ『合同火葬(複数のペットと一緒)』について
家に来てくれる火葬車があれば1番良かったなと思うから。
詳細情報
| 後悔した項目 | 急で十分に情報収集できなかった、業者を比較する時間がなかった |
|---|---|
| 業者選びの比較項目 | 1社だけで決めた |
| 購入したメモリアル品 | 何も購入・作成していない |
| 情報源 | 以前から決めていた・知っていた |
| 供養方法を決めるまでの時間 | その日のうち |
