体験談サマリ
| 投稿者 | イサカさん / 40代 / 男性 |
|---|---|
| 居住地 | 埼玉県 久喜市 |
| ペット | ゲッコ(マルメタピオカガエル) |
| 看取り時期 | 1年以内 |
| 供養方法 | 個別火葬(立会いあり) |
| 費用 | 1〜3万円 |
供養方法を選んだ理由
- 遺骨を手元に残したかった
- 立会いで見送りたかった
看取りの経緯
歳が歳だったのでヨボヨボはしていましたが、まだまだ元気で瞬発力もあるので、もう少し生きるだろうというのをずっと感じていました。亡くなる前々日もそうでした。
ちょくちょく家を空けるときが多いのですが、たまたま自分も妻も居る時に亡くなりました。
いつもなら寝てる時間ですが、たまたま2人して遅くまで起きており、そろそろ寝ようとなり寝る前に顔を見に行った所、お腹を上にして水に浮かんでいました。
たまに変な行動を取るので、その一環だと最初は感じましたが、軽く水槽を叩いても無反応……心配で直接触ってみても無反応。いつもならすごい勢いで暴れるのに。
すぐに心肺蘇生を行いましたが、回復せず。30分くらいかな?諦めのムードになり悲しさも込み上げてきました。妻もワンワン泣いてしまい、その日は眠れなかったのを覚えています。
平均的な寿命は思い切り超えていたので、死んだらどうしようと行動に関しては決めておいたので、それはよかったと思いました。葬儀までも悲しく辛い気持ちで過ごしましたが、スムーズに進むことができました。
葬儀は生者のために行うものだ、と言いますが、区切りとしてとても救われました。やらなかったらいつまでも気持ちを引きずってしまいそうで…。
特に決め手になった理由
立ち会いたいのと、遺骨は手元に残しておきたいというのは最初から決めていました。他はありえないという感情です。
やってよかったこと
心肺蘇生がダメだった後、すぐに冷凍。身体が傷むのは耐え難い。
棺桶といっしょにに送るものの作成。
最後の最後まで、見届けられたのが個別火葬では良かった。
ペットの死後についての行動を決めとくのは、本当に良かったと思っています。
困ったこと・後悔のエピソード
ただただ悲しいだけで、後悔はありません。
遺骨はあるけど、爪を切って取っておいたのは良かった。
業者選びでのアドバイス
親身になってくれるとか、実績とかはよく見ました。
これから看取る方へのメッセージ
だいたい書きましたが、まとめると
・死期が近づいたら、手順を決めておく
・葬儀社も決めておく
・爪などの一部を保管
・遺体が傷まない方法を考えておく
同じ状況の他の飼い主さんへの推薦度
イサカさんが選んだ『個別火葬(立会いあり)』について
最後はしっかりと見送りたいし、見送って正解だと今でも思います。ただ誰にとっても正解か?と言われると、そうではないのを自覚してるからです。
詳細情報
| 後悔した項目 | 特になし |
|---|---|
| 業者選びの比較項目 | 口コミ・評判を重視した、対応の丁寧さを重視した |
| 購入したメモリアル品 | 骨壷・骨袋、仏壇・ミニ祭壇、遺影・フォトフレーム・フォトブック、位牌(ペット用) |
| 情報源 | ネット検索 |
| 供養方法を決めるまでの時間 | 亡くなる前から決めていた |
